瓶手紙

インターネットという名の海に流す瓶手紙を見つけてくれてありがとう。

6色の虹

赤色の彼が「海外に行く」と宣言したのが半年前、6人体制のツアー初日が3カ月前、そのツアーのオーラスが1か月前。そんなタイミングだけど(だから?)、全くまとまりはないが、私が見た「初めての6人」(と、それまでの心境)を書いてみようと思う。

 

なんでだろうか、私は6人になった彼らを見ること、今後応援していくことに対して全く抵抗が無い。それは私が冷めているとか、そういうことではないと思っている。余談だがすばるくんの会見が行われた4/15は私の誕生日だった。知らせを知ったときはただただ放心していて、ときどきみんなの言葉を反芻した。悲しかったけど、私が否定することじゃないから、放心するしかなかった。2018/04/15のできごとと感情は後にも先にもないからきっと一生覚えているだろう。

その後あまりにもいつも通りに番組が放送されるから、6人になるなんて嘘だろうと心のどこかで思っていた。

でも嘘じゃなかった。

7月になると各局で「7人最後」が放送され、レギュラー番組では送り出されていく。私は関西ローカル以外のその全てを目に焼き付けた。

寂しかったけど、すばるくんと、大切な彼らの決断を邪魔する権利は私にはないから、私も6人を応援しようと、わざわざ宣言しなくてもそう決めていた。

そして6人最初のシングル。応援の意味を込めて、ファンは「ここに」いるよという気持ちで1枚買った。CDを流してみた。7人だろうが6人だろうが関ジャニ∞の声は関ジャニ∞の声だった。

そして迎えた6人最初のコンサートであるGR8EST。また余談だがこのコンサートは運に恵まれ第1希望の公演だけでなく、思いがけないお譲りを受けて東京ドームに合わせて2公演入ることができた。

どう頑張ったって6人は6人で、すばるくんのパートを他の6人が歌っていたけれど、不思議と「足りない」という気分にはならなかった。だって何人だろうと関ジャニ∞の声は関ジャニ∞の声だったわけで…いや、他の6人のを聴きながら、「ああ、そこ前はすばるくんパートだった」と懐古することも確かにあったし、オープニングの「応答セヨ」のキーが下がったのも6人だからかな?と考えたし、きっとこのツアーに参戦した人の中には「足りない」という気持ちで歌を聴いてた人もいるのかもしれない、いや、たくさんいただろう。それでも私に「足りない」という感情が起こらなかったのは、6人最初のシングル「ここに」を聴いて6人でも大丈夫と吹っ切れたからかな…

エイトを好きになってもうすぐ4年。きっかけは紅白の「オモイダマ」で伝えようと歌う7人を見て。その中でもすばるくんは一段と魂がこもっていたし、お母さんもすばるくんに対して「あの人すごい」と言っていた。エイトとエイトの歌が大好きになった。

初めてのエイトコンは去年の「ジャム」だった。あのときはただただテンションブチアゲで楽しかったのに、あれが私の参戦した最初で最後の7人体制のコンサートになるなんて思いもよらなかった。

GR8ESTが終わって以来、今すばるくんは何をしているんだろうと考えることが増えた。そう、彼はいなくなったことによって一段と私の中で存在感を増してしまったのだ。

関ジャニ∞が織りなす綺麗な7色の虹を見続けて3年半。これから見せてくれる6色の虹も美しいものになることを願ってやまない。

 

なんとなくから始まって

今日は何の日~~~~????

 

そう、NEWSの15周年記念日だ~~~~!!!!

 

NEWSへの愛とか思いはTwitterでいつもつぶやいているし、今回は私事of私事になってしまうが、なんで今NEWSのファンをやっているのか書き残そうと思う。まあ所謂なれ初め的な。ついでに思い出も書き残そう。

 

もともとNEWSのことは知っていた。6人時代はCMでちらちら見たことあるし、2009年の24時間テレビもとびとび観ていた。ただし、デビュー当時は9人だったこととか、錦戸くんは掛け持ちだったことを知るのはもっと後になるが。2011年に2人脱退したこともリアルタイムで知っていたが、当時は「苦労してんなあ」程度に流していた。4人での最初の曲「チャンカパーナ」というタイトルにも「なにそれ(笑)」程度だった。当時は別のアイドルを追っかけて毎月アイドル誌を読んでいたので、自分の中に基本的なプロフィールに毛が生えた程度のNEWS情報はあったのかもしれない。ただしNEWSの曲は何も歌えなかったけど。

 

そんな私がNEWSファンになったのは2年前の今頃だった。しかし、何がきっかけなのか明確に思い出せないのだ。現在私は西の兄ちゃん(いや、おじさん?)も追っかけているが、彼らに堕ちたきっかけは説明できる。だが、NEWSは、NEWSは…

2年前の今頃というとNEWSがメインパーソナリティの24時間テレビがあって勢いがついた頃だ。しかし私は「ヨシノリ先生」以外そのときの24時間テレビを観ていないし、なんなら「ヨシノリ先生」もたまたま観ることができたのだ。

ヨシノリ先生を観て?変ラボを観て?チャンパゲーナを歌う手越くんを観て?「関ジャニ特命捜査班7係」で大倉くんに取材される小山くんを観て?思いつくものを挙げてみるも、どれもそうだけどどれも違う。はっきりとは答えられない、私はなんとなくNEWSを追うようになっていた。

NEWSに興味を持ってからというもの、私はYoutubeを始め様々な動画サイトで狂ったようにNEWSの曲を聴いた。その結果、1か月足らずで10何曲も歌えるようになった。何も歌えなかったのに。

NEWSに堕ちたことを自覚したのが2年前の今頃だったのかな。私はファンクラブに入ることを決めた。家でMステウルフェスを待ちながら振り込み用紙を書いたことは今も覚えている。書き間違えて書き直したことも(笑)

さて、ファンクラブ入会の振り込み用紙には「NEWS(小山慶一郎)」と書いたわけなんだが、小山くんに堕ちた理由がこれまた思い出せない。なぜだ、なぜなんだ。ただ、気づいたら「小山くん素敵だなー」と思うようになっていた。たぶん初めて観た変ラボが小山くん回だったからかな?野菜でいかだを作った回。

ちなみにNEWSに堕ち、9月から変ラボを観始めたが4回観て最終回を迎えてしまったのはいささか寂しいものがあった。復活希望の声もあるけど私としては可愛いかわいいNEWSちゃんがストレスフルな環境に置かれ過ぎるのも考えもんだなーと思ってためらってしまう。

そうして私の生活はNEWSに染められていった。早く帰れる日はeveryを観て、火曜の夜はラジオを繋げ、金曜の夜は遅くまで起きる…

自宅からのアクセスがいいことを知って龍太郎にも行った。初めては一人で、その後事務所担の友だちを誘ったり、増田担の先輩を誘ったり。

会員証が届いた日。これからは会報を読めるし、コンサートにも行けるんだって喜び。その日は少プレで美人トレダカをやっていたな。女装厨だったから自担が美女になるのを見てテンション上がった。

ハロウィン音楽祭。本格的な仮装にもびっくりしたけど地上波でBYAKUYAを歌った嬉しさね。

アメリカ大統領選挙の特番も観た。キャスターとしてのかっこよさを見せてくれる小山くんに感服した。

QUARTETTOのライブDVDを買った。鑑賞会をした。私も早くこの空気感を現場で味わいたいと思った。

そして新曲リリースの発表。期待しかしていなかった。予想以上にかっこよすぎた。この時期の歌番組は全部観た。

カウコンでのツアー発表。やっと、私にもコンサートに行けるチャンスが来る!日程表を見ながらどの公演に入ろうかとワクワクしながら考えた。6月の東京ドームは自分の日程的に難しいかなと思って4月の静岡にした。事務所担の友だちを誘った。「第一希望当選」の文字。初見では信じられなかったけど全力で喜んだ。アリーナ席だった。片道4時間かかったけど大正解だった。実はEMMAのプロモーションが終わったあたりから自分が忙しくなってちょっとNEWSごとから離れていたからアルバム曲をちゃんと聴いて臨めたわけではなかった。それでも楽しかった。NEVERLANDの世界、1冊の絵本の中にいるみたいだった。翌日にはアルバムを買った。余韻を1か月以上引きずった。

小山くんの24時間テレビパーソナリティ。日テレキャスター陣ということだったらしい。サークル合宿中で全く観ることができなかったけど、素敵な姿を見せてくれたって。後日写真で見たけど「大切なもの」が「手越・増田・シゲ」なあなた、穏やかで優しい目をしてたね。

夏休みに帰省して地元のNEWS担の友だちとNEWS会をした。観たことない映像を観た。普段語れない分いっぱい語った。

 小山くんが連ドラ主演。「週4でeveryをやってるから連ドラやれないかも」って言ってたのに。嬉しくて1話観た。だけど面白さがわからなくて1話でやめちゃった。でも全部観た人からの評判が良さげだからまたちゃんと観たいと思った。円盤買おう。

選挙特番。初めて自分ごとになった選挙だからちゃんと観なきゃと思って観た。相変わらずたのもしかった。

NEWSICAL。いち歌番組であれだけやらせてもらえるのもすごいし、一人一人の得意分野が活きていたね。

LPS、初見ではたいして残らなかったけど、聴けば聴くほどじんわり心にきた。

恋愛ゲームのリリース。本編はどうしても自担から始めたくて最初2カ月ほど手をつけなかった。だけどイベントの特典欲しさにガチるようになった。

そしてアリーナツアー。宇宙がテーマ、期待できないわけがない。でも初めて落選した。一瞬心臓が止まったかと思った。でも先輩のおかげで1公演入れた。ほんとに宇宙にいるみたいだった。多幸感に満ち溢れていた。

 15周年ライブに思いを馳せていたら6月になったね。そう、真っ黒な6月。心なしか今年の6月は例年より天気が悪い日が多いように感じた。

あの知らせを知った日の夜、私泣いちゃった。「ああ、私何もしてあげられなかった」って。まあいちファンの私にできることなんてちっぽけだし限られてるけど…でね、好きという気持ちは変わらない自分にも気づいちゃった。だから泣いちゃったのかな。それから不安の日々。幸いリアルでは何も言われなかったけど、ネット上では外野からの心ない言葉ばかり。「知らんがな!!」となんとか受け流す日々。でも心配だった。もし命を落としたら…とまで考えてた。復帰したとしても、性格がものすごく歪んでしまっているんじゃないかと。まっすぐさが彼の良さなのに。

そして復帰のお知らせ。おそるおそるリンクを開いた。ああ、自分の言葉で伝えてくれてありがとうって思った。出先だったから急いで帰った。彼の好きなエクレア買って「お祝い」した。

なんか、もし中高生くらいの自分だったらこの件で離れただろうなと思った。でも離れなかった。なんでだろうと思ったとき、もう私はNEWSにガッチリ心を掴まれたからなんだ。ヤワな思い出じゃ心は繋げないけど、コンサートで分かち合った幸せは強固なものだったから、心を繋ぎ留められたのかな。そして何より、NEWSを好きになった自分を否定したくなかったという気持ちもあった。

そしてやってきた15周年ライブのお知らせ。11日当選した。平成最後の夏をNEWSと過ごせるなんてエモいなあと全力で喜んだ。地元の友だちも同じ日を当てたので、友達に会える嬉しさもあった。

復帰して初めてテレビで観た。涙が出た。相当好きになっていた自分に気付いた。

最初こそ笑顔が少なかったけど、少しずつ彼は笑っていた。

15周年ライブはプレ販から始まった。しかも室内。なんて手厚いんだろう。しかも、プレ販会場それ自体に世界観が出来上がっていて感動した。

そして迎えたライブ当日。大好きな自担が終始素敵な笑顔を見せてくれた。歪んでなんかなかった。彼の良さはそのままだった。

今日ファンのもとに届くAnniversaryBOXは激戦の末買うことができなかったが、記念日をテーマに作られた「Strawberry」が素敵な曲であること間違いないと思っている。CDを経由して聴くのが一番だけど、今回は無理だったからラジオや次のコンサートで聴けたらいいな。

 

ここまで2年間。たかが2年、されど2年。始まりは「なんとなく」だった。それでも彼らはたくさんの思い出をくれた。強い思い出だけでもこれだけあるのだ。私がこれらを覚えている限り、きっとまだまだ応援していくのだろうと思った。

(なお自担の話が多めなのは私が強火小山担ということでご容赦いただきたい。)

 

あらためて、

15周年おめでとう✨NEWSという場所でアイドルを続けてくれてありがとう。

だからこうして出会えたのでしょう。

本物

お題「NEWS15周年コンサート "Strawberry" memories」

2018年8月11日、私の平成最後の夏を彩ってくれた出来事、そう、味の素スタジアムで行われたNEWSの15周年を祝福するコンサートである。

本来はコンサートが終わった直後に書くつもりだったが、曲は覚えていても曲順は覚えていない自分の記憶力、あのときの気持ちを言語化することに時間がかかってしまい今に至る。ありがたいことに二日目終了後にTwitterにてセトリがフルで確認できた。これで1曲1曲感想を書ける、ありがとうしげかとう。

 

ということで、私なりにあのとき見たものとそれに付随する感情を言葉にしていく。

その日、私は運よくアリーナ席を引き当てることができた。意気揚々と入場し、最初に目にしたのは「美しい恋にするよ」を彷彿させるお城のセット、思わず口から「ワーオ、キングダム」。余談だがコンサート三日前にグッズのプレ販に行った際、「今回のNEWSは苺の国の王子」というイメージを持った。

そして開演、オープニング映像で流れてきたのはデビューから今までのシングルのケーキアートとともにシングル曲がワンフレーズずつオルゴールで流れていた。結婚式かって。

さて、NEWSの最新曲はBLUEである。映像の最後、BLUEのケーキアートが終わると…NEWS4人がタオルを掲げながら1曲目、BLUEの前奏、すなわちアイーダのメロディーとともに勇ましく登場した。4人ともキリッとしていた。だが失礼ながらそのときの衣装がグッズのTシャツ+バスパンorジャージだったので一瞬「え、練習着????」と失笑する自分がいた。マジでごめんなさい。でも夏の野外だしあれくらいの軽装がちょうどいいよね。

だがそんなことは一瞬にしてどうでも良くなった。サビに入ると味スタのボルテージはMAX、私も無我夢中でタオルを回した。ますラップのとき、加藤くんが派手にコケた。その瞬間は見られなかったが、小山くんが助けに行く様子、恥ずかしそうな加藤くんを見て察した。そのとき私は思わず「けいちゃん、好き…」と呟いた。

②恋祭り こちらもタオル回し曲。初めてフルコーラスで聴けた、ありがとう。

③チュムチュム ここから外周を回り始めてみんなが小さくなった。小山くんの「チュムゥァ!」いただきました。

④サマラバ "Want to see" "ABC"などとにかく楽しくコール

⑤BEACH ANGEL 実は初見曲でした、2年前からの新規なもんですから…

⑥恋のABO とにかく全力コール

⑦weeeek コヤマスのラジオの発言を思い出したので全力でジャンプしました。

映像 ケーキ屋さんの外装が見えると、パティシエコスの4人が。15周年のケーキを作る企画。表面をピンクの、側面を緑のクリームで飾るけど、アメリカにもなかなかないよ…

出来上がったケーキを冷やし、「そして、冷やしたものがこちらです」と増田くんが言うと出てきたのはキレイなピンク色のケーキ。おーい、差し替えもいいとこにしてくれーい(笑)そして、ろうそくに火をともし、4人+会場のファンで吹き消すと…

⑧Happy Birthday NEWSの15歳を祝うのにピッタリではないか!心がほっこり♡

⑨愛言葉 2番の小山くんパート、しっかり受け止めました。

チャンカパーナ 楽しく踊らせてもらいました♪にしても「褐色の葡萄だね」の小山くんよ///

⑪SUMMER TIME さわやかなイントロから始まったこの曲、コンサートで聴くのは初めてでした。コヤシゲラップは全力でコールしたよ。

⑫フルスイング そこで来ますか!今までで一番力強い声でした。

⑬U R not alone ツアーでは終盤だったこの曲、なんと中盤に来ました。冒頭のWow~とサビをファンのみんなで、ということで全力で声出したよ。

MC ここで手越くんから「17:45には始める気満々でいたがその時点でまだ2万人が入場していなかった、揃うまで待った結果20分押してしまった。味の素スタジアムは21時以降音出し禁止なので、全曲やろうとするとMCを短縮せざるを得ない。この先全曲やってMC短縮か通常通りMCをやって曲を減らすかの2択になる。でもせっかく考えたセットリスト、全曲やりたいからMCを短縮してももいい?」と。知らせてくれて嬉しかった。何も言わずしれっと次の曲に行くことも、曲をなくすこともできたと思う。だけど、ファンの私たちに確認と許可をとってくれる、その距離感がNEWSの魅力なのよね。そして、小山くんが「俺とシゲはけまーす」と言うと…

青いベンチ 初めて聴くテゴマスの生歌。後半一発目のこの曲。テゴマスもNEWSの歴史の一部だよね。何より、完全にあの時間は二人だけの世界だった、そこに引き込まれた。

映像 増田くんプロデュースの衣装の話。東京タワーの下で衣装への情熱を語る増田くん。他の3人が褒めれば喜び、欠点を述べれば「なんだかんだで好きでしょ?」と笑う増田くん。話題はメンバーカラーの衣装に。加藤くんが「今まで作ったことない」手越くんが「そこに一番こだわっていない人」小山くんが「上手く固定化させていない」と述べる。そして、増田くんが「4つ前のコンサートから今日のために考えていたことがあって」という振りの後…

手越くんはWhiteのピンクファー、増田くんはQUARTETTOのネオンイエローのセーラー、加藤くんはNEVERLANDのダークグリーンの、小山くんはEPCOTIAの紫色のコートで登場する。そう、別々のツアーから持ってきた、メンバーカラーの衣装である。このコンサートにおいて私が最も興奮したポイントである。私はメンバーカラーのものを見るのが好きなので、以前からなぜ増田くんはメンバーカラーの衣装を作らないのか疑問に思っていたことがある。だけど、あの衣装の並びは、もう私の知っている言葉どれだけ集めても語りつくせない。今回のコンサートパンフレットで小山くんが「増田くんの思考は宇宙だ」と述べていたが、その一部を見せてもらえた気がした。

そして、それぞれのメンバーカラーの衣装はツアーではどれも4人全員で着ていたものだが、それぞれ自分の色の衣装が一番似合っているのだ。きっと増田くんは色とともにその人が一番素敵に着こなせるようにと考えていたのだろう。それって、本当に尊いことではないだろうか。色も形も違ったけど、また一段と輝く瞬間だった。

⑮Share 一人一人が持つ違う色、そうだよね。余談だが私は衣装に気を取られすぎてこのときライトが6人時代のメンカラであることに気が付かなかった。確認したいので早めの円盤化を。

⑯Touch NEWSの曲の中でも特に好きなものの一つ。イントロのハートのエフェクトつきの投げキスがかわいい。サビのダンスもかわいい、そう、KAWAII

⑰エンドレス・サマー NEWSコン名物の一つ、どんな広い会場でもぎゅっとなるNEWSを拝めました。

⑱ヒカリノシズク 心なしか小山くんが涙目だったような。いつ聴いても心にしみる。

映像 誰もいないケーキ屋を漂う黒い球、そのバックで流れる妖艶なメロディ。「BYAKUYAかな、BYAKUYAかな…?」と思っていたら出現するネオンの文字

⑲夜よ踊れ ぎぃああああ!!!!BLUEを買った日からずっとこの日に思いを馳せてきたけど、まさかこんな形で聴けるとは。しかも!バックバンド付き!ラップもセリフもネ申。ああありがとう。

⑳JUMP AROUND 生バンドコーナー2曲目。ここまでの流れ的にEPCOTIAのアルバム曲は聴けないのではないかと思ってたから予想外だった。生で聴いたのはツアー以来2度目だけど改めてかっこいい。

㉑赤く燃ゆる太陽 アカペラから始まった。小山くんの低音がよく響いていた。

㉒BLACK FIRE 特効ボーン!熱くなった。

映像 デビュー会見時のコメントと今の自分の15年前の自分に向けてのコメント

手越くん、加藤くん、小山くんは過去の自分を振り返りつつ、これからの意気込みを話していたが、増田くんは「今、幸せだよ」とたった一言。つくづく増田くんは多くを語らない人だな、と。でもそれが増田くんの想いの全てなんだろう。

㉓NEWSニッポン デビュー曲!オレンジの法被で登場。襟には4人別々の歌詞が。初めて「To North!(以下略)」コールして楽しかった。

㉔渚のお姉サマー NEWSの夏曲の中でも特に好き。WhiteのDVD観て以来ずっと生で観たかったから本当にうれしかった。

㉕NYARO 外周をまわり始めたので4人で作るハートと「二人で歩くシーサイド」で手を繋ぐコヤマスを見られなかったことが心残りだがどうやら小山くんがハートの片側を一人で作っていたみたいだ(担当にもかかわらずそのフレーズで手越くんを見ていました、小山くんごめん!ということで確認したいから早く円盤化を!)

星をめざして リズムとってたらみんな振付をやっていた。「お、おおお…」となりつつも途中から私も見よう見真似でふりを

㉗チェリッシュ 去年クリスマスにCDTVで観て以来だったなー。これはちゃんと振りできた。

四銃士 バックにオーケストラを付けるイメージだったからその状態で歌うんだ?という感想。ああ、四銃士の原曲である「パガニーニの主題による狂詩曲」吹いてみたいな(当方ホルン吹き)

㉙4+FAN この曲は前奏での小山くんの「Clap! Clap! Clap Clap Clap Your Hands!」という煽り込みで成立する曲だと思ってます。

映像 Stand upコールの後、着替えるために裏に行く4人

「次の曲わかっちゃうじゃーん(笑)」と思いつつコール。裏で着替える映像。増田くんが加藤くんに箱を渡すとその中にはNEWSの写真つきTシャツ。加藤くんの着替えを実況する小山くん。全員が着替えるとガラスに絵を描く。テゴマスシゲで苺の絵を描き、その横にNEWSと書く小山くん。鏡文字書けないのかわいい。描き終わり、増田くんが「では冷やします。そして、冷やしたものがこちらでーす」と言うとコンサートの公式ロゴに差し替えられる(笑)そして、曲が始まる。

㉚Stand up BLUEでRepresentは聴いてたけどこれも初見曲。映像前から続けてたからコール疲れたよ…

㉛希望~Yell~ 2ndシングル。昔とは違う見せ方をしつつも、昔と変わらない踊り方にどこか安心していたけど私は2年前からの新規なんだった。

㉜SHOCK ME キレのあるダンスに見惚れた。

KAGUYA 傘もないし和装でもないけどかっこよさは変わらない。
㉞サヤエンドウ 初めて「Bravo!」コールした。

裸足のシンデレラボーイ これまた初見だけど可愛かった。

㊱BYAKUYA うおおそこで来ますかいなって

㊲さくらガール 季節じゃないし花吹雪演出もないけど、とにかく、好き。

㊳Fighting Man イントロの聴こえ方がいつもと違って新鮮だなと思ってたら機材トラブルだった(笑)

㊴LPS オープニング1曲とエンディング2曲に今年のシングルを持ってくる、なんて粋な計らい。この曲は4人とファンみんなで歌って本当にLove,Peace,Smileな空間だった。

シゲから一言 シゲの生命力を感じさせる言葉。4人とも15年NEWSという道で、アイドルをやってくれてありがとう。だからこそこうして出会えたんだと思います。

㊵「生きろ」 生命力を感じたエンディング。初めてフルで聴いたけど、いつにもまして言葉に強さが出ていた。

なんだか今回のセトリはいつものツアー以上に次がわからない曲順でビックリ箱のようなコンサートだった。

 

さて、ここまで感想を書き連ねたが結論、こんなに幸せでいいのだろうかと聞きたいくらい幸せだった。ちなみに曲によって感想の文字数に差があるがそれが私のありのままということでご容赦いただきたい。

そして、この日私が見た景色は「本物」だったと胸を張って言える。悪い方に印象操作しようとするメディア、どっからか湧いてくる不仲説をはじめとするしょうもないゴシップ、その他あることないこと。それらすべてをどうでもいいと思えるものを見せてもらった。だって、私が見たNEWS4人と協力してくださったスタッフさん、バックバンドの皆さま、そして私たちファンとで共有した幸せな時間と空間こそが揺らがない、私にとっての「本物」なのだ。きっとこの先彼らに、私たちに、何かあっても、あの日の景色が想いと繋がりを強くしてくれたから、私自身も強くあろうと誓った。

いのちのうた

昨年に続き今年もNHK加藤シゲアキメインMCによる「いのちのうた」が放送された。

 

ただ、今年は「いのちのうたフェス」に名前を変えて。

 

 

今回は「いのちの歌」について書く。今の想いをしたためるために。

私は手越祐也がこの曲を歌うと知ったときなんとしても「いのちのうたフェス」を観ないといけないと思ったのだ。

まあ好奇心のような気持からではあるが。

中学2年生のときに校内の合唱コンでこの曲を歌ったので、私にとってもエモーショナルな歌なのだ。

 

余談だが私は「いのちの歌」はマナカナのものだと認識している。だがどうやら竹内まりやがカバーしているらしい。しかし朝ドラもあったのにNHKで「いのちの歌」が竹内まりやの曲として紹介されたのはいささか寂しかった。

 

曲前のVTRで13歳の少女が歌詞について語るとき、ピックアップした歌詞が以下のものだ

 

―――――――――――――――――――――――――――――

いつかは誰でも この星にさよならを

する時が来るけれど 命は継がれてゆく

生まれてきたこと 育ててもらえたこと

出会ったこと 笑ったこと

そのすべてにありがとう

この命にありがとう

―――――――――――――――――――――――――――――

 

VTRに登場した少女は、この歌詞に対し「いつ死ぬかわからないから一瞬一瞬を大切に生きていきたい」と語り、手越も自分の体験を語りつつ少女に共感を示した。

 

一方、当時14歳だった私の解釈は二人とは違うものだった。合唱コンの前、クラスの学活の時間に「歌詞の意味を考えよう」というものがあった。そのときに私はこの歌詞についての解釈をクラスの前で述べた記憶がある。

「人はいつか死ぬけど、誰かがその人の存在を覚えている限り、忘れない人がいる限り、その人の魂は死なない」

当時14歳だった私の解釈である。

まあなぜこういう解釈に至ったかといえば読んだこともないチラっと見ただけの漫画「ワンピース」の台詞の影響だ

―――――――――――――――――――――――――――――

人はいつ死ぬと思う…?

心臓を銃で撃ち抜かれた時……違う。

猛毒のキノコスープを飲んだ時……違う!!!

人に忘れられた時さ…!!!

―――――――――――――――――――――――――――――

このセリフがいたく心に残っていてそういう解釈をしたんだろう。

 

ここで2パターンの解釈を出してみたが決してどちらが優れているとかいう争いをしたいわけではない。どんな解釈でもいいのだ。

 

手越は瞬間瞬間に対する一生懸命な生き様が伝わってくるし、いつか亡くなってもきっと誰かの心の中には手越が生きていて、手越のことを忘れない人は多いと思う。

 

そして、私が注目したのはなにより歌だ。

私の中にすっかり定着したマナカナのイメージを消せるか。

そんな心配は不要だった。手越は、あの場所で歌った「いのちの歌」を確実に手越祐也のものにしていた。

優しく、そして力強かった。

 

素晴らしい番組を見せていただいた、是非来年も、その先も続いてほしいものだ。

そして、時代の要請によって変わることもあるかもしれないけど、MCも加藤シゲアキで永く続くことを願う。

 

またまた余談だが、来年はまたNEWS4人で歌ってほしい。完全に私欲だけど、去年のように別撮りではなく、直接、広島の地で。また、NEWSには紅白に出てほしいと強く思った。